はじめに:ミニ挙上術の口コミと実際の症例の違い
はじめまして。プラネット整形外科を率いる院長のシン・ドンウ(신동우)です。
診察室でお会いする多くの患者さまが、当院での変化を収めた写真をお持ちになり、期待に満ちたまなざしを向けてくださいます。興味深いことに、大半の方が「ミニ挙上術の口コミを見て来た」とおっしゃるのですが、実際にお持ちの写真のほとんどは、当院独自の「ミニプラスリフティング」の症例なのです。
現在、当院では一般的なミニ挙上術ではなく、独自に考案したミニプラスリフティングに注力し、患者さまのたるみのお悩みを解決しております。
「いったい何が違うの?」と疑問に思われる方のために、本日はそれぞれの施術が持つ特徴と明確な違いについて、分かりやすく率直にお話しします。たるみを改善し、本来の美しさを取り戻したい方は、ぜひ最後までお読みください。
ミニ挙上術(ミニフェイスリフト)の特徴と限界
まず「ミニ挙上術」とは、耳の周辺を小さく切開し、皮膚とその内側の組織であるSMAS(筋膜)層を引き締める施術です。
- メリット: アプローチ範囲が狭く、ダウンタイムが短い。
- おすすめの方: 老化が初期段階の方、20〜30代の方、ほうれい線やマリオネットラインが出始めたばかりの方。
初期のたるみであれば、この小さなアプローチだけでも十分に美しい変化を実感できます。
ミニ挙上術で後悔するケースとは?
ただし、すべての方に劇的な変化が訪れるわけではありません。アプローチ部位が限られているため、引き上げられる「たるみの量」に限界があるからです。以下のような場合、思い描いた仕上がりにならない可能性があります。
- 加齢によるたるみが広範囲に及んでいる
- 骨格系の輪郭手術後に皮膚がたるんでしまった
- 過度なダイエットで皮膚の弾力を失った
限界を超えて無理に引き上げようとすると、皮膚の表面に凹凸(くぼみ)ができたり、不自然な引きつれが生じたり、過度な力によって傷跡が目立ってしまうなどの問題が起こり得ます。
狭い視野での施術による「物足りなさ」を解消するため、長い葛藤と研究の末に生み出した答えが「ミニプラスリフティング」です。


プラネット整形外科独自の「ミニプラスリフティング」とは?
新たに生まれたミニプラスリフティングは、従来のミニ挙上術の限界を賢く補う、一歩進んだ次世代のたるみ改善治療です。
1. 切開ラインを広げ、深層から引き上げる
耳まわりにとどまっていた切開ラインを、髪の生え際のラインまで少し広げるのが最大の特徴です。アプローチの通り道を広げることで、より深い層まで丁寧に剥離し、十分なたるみの量を引き上げることが可能になります。
2. 複雑な顔のお悩みも根本から解決
従来の狭いアプローチでは難しかった広範囲のたるみや、張り出したバッカルファット(深部の頬の脂肪)など、複雑なお悩みもすっきりと整えることができます。もたついていたフェイスラインに、シャープで自然な立体感を取り戻します。
3. リフトアップ効果の圧倒的な持続力
多くの方が感動されるのが「長く続くハリ感」です。広い視野で深部のたるみ原因組織を剥離し、広い面積をまとめてしっかりと固定するため、通常の施術に比べてリフトアップの持続力が格段に高くなります。
まとめ:あなたに最適なリフティングの選び方
小さな変化をもたらすミニ挙上術も、初期のたるみ改善には魅力的な選択肢です。しかし、顔全体のたるみが気になる方や、よりドラマチックで長持ちする引き締め効果をお望みの方には、広く深くアプローチするミニプラスリフティングが理想の答えとなります。
ネット上の「ミニ挙上術の口コミ」をご覧になる際は、目に見える変化だけでなく「一体どこまで深く施術が届いているのか」「どのような手順で引き上げているのか」を見極めることが重要です。
ご自身の大切なお顔の状態を正確に見極め、最適な施術を選ぶこと。それが、時が経っても後悔のない笑顔でいられる唯一の鍵です。プラネット整形外科では、皆様の美しい歩みを真心を込めてサポートいたします。いつでもお気軽にご相談ください。
💡 よくあるご質問(FAQ)トップ5
A. 最も大きな違いは「切開範囲とアプローチの深さ」です。ミニプラスリフティングは、切開ラインを生え際まで少し広げることで、より広範囲かつ深部のSMAS層まで確実に引き上げることができ、持続力とリフトアップ効果が大幅に向上しています。
A. 顔全体のたるみが気になる方、輪郭手術やダイエット後の皮膚のたるみでお悩みの方、過去のミニ挙上術で効果を感じられなかった方、そして長期間持続する自然なフェイスラインを求める方に特におすすめです。
A. 切開範囲は少し広がりますが、髪の生え際や耳のラインなど、目立ちにくい部分に沿って丁寧に縫合します。時間が経つにつれて赤みは引き、ほとんど目立たなくなりますのでご安心ください。
A. ミニプラスリフティングは、表面の皮膚だけを無理に引っ張るのではなく、深部の組織(SMAS層)から根本的に引き上げて固定します。そのため、もともとそういうお顔だったかのような、立体的で自然な仕上がりになります。
A. もちろんです。患者さま一人ひとりの骨格、皮膚の弾力、たるみの進行度を正確に診断することが成功の鍵です。自分にどの施術が合っているのか迷われている方は、ぜひ一度プラネット整形外科へお気軽にご相談にお越しください。



